byakusynブ

音楽活動や音楽の感想やDTMのことや旅行や温泉や好きなものや感じることやら

2023年新譜まとめ

byakusyn(@byakusyn)です。

 

昨年2023年の新譜をつらつらつTwitter(Xとは呼ばない)に書いていたので、そちらのまとめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は何と言っても、LUNA SEAのMOTHER、STYLEのセルフカバーがの存在が大きいですね。仙台2daysも両日行って、今のLUNA SEAを記憶に刻み込みました。

次にインパクトがあったのは、切開を席巻しているSLEEP TOKEN。何度聴いてもあのボーカルワークは素晴らしい。

 

国別のアルバム数は以下の通りでした。順不同。

日本:5

US:2

UK:3

ドイツ:1

イタリア:1

スペイン:1

オランダ:1

エストニア:1

 

昨年は今まで聴いていたアーティストの新譜が多かった。今年は新たなアーティストも発掘してみたいです。

 

LUNA SEA セビオアリーナ仙台 2023/12/03 MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE、2023/12/04 UN ENDING STYLE

byakusyn(@byakusyn)です。

 

LUNA SEAのMOTHER、STYLEの再演ツアー、仙台2daysの両方に行ってきました。

両日ともにアリーナのほぼ中央、とても良い場所で観ることができました。セットリストをメモ。

 

セットリスト

2023/12/03@ゼビオアリーナ仙台、MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE

01. LOVELESS

02. TIME IS DEAD

03. JESUS

04. BRANCH ROAD

05. FACE TO FACE

06. CIVILIZE

07. RAIN

08. GENESIS OF MIND~夢の彼方へ~

09. 真矢 Drums Solo

10. FATE

11. AURORA

12. IN FUTURE

13. BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー

14. ROSIER

 

EN1

01. TRUE BLUE

02. BELIEVE

03. WISH

 

EN2

01. MOTHER

 

2023/12/04@ゼビオアリーナ仙台、UN ENDING STYLE

01. WITH LOVE

02. G.

03. END OF SORROW

04. LUV U

05. SLAVE

06. 1999

07. RA-SE-N

08. Ray

09. 真矢 Drum Solo

10. J Bass Solo

11. Dejavu

12. DESIRE

13. TIME IS DEAD

14. ROSIER

15. HURT

 

EN1

01. IN SILENCE

02. PRESIOUS...

03. WISH

 

EN2

01. FOREVER & EVER

 

MOTHER、STYLEの再演ということで期待度の高いデュアルアリーナツアー、両日ともに即申込みし、今回行ってきました。

まず初日、特に良かったのはMOTHERでしたね。この曲でLUNA SEAを知り、音楽を始めて今でも続けている、自分にとって原点となる曲です。約30年後のLUNA SEAが実演するMOTHERを目の前で観られるとは、夢にも思ってなかったです。感無量でした。

他にはROSIERのカップリング曲であるRAIN、サビ中盤でRYUICHIの歌い上げるサビが刺さります。またFACE TO FACEはより一層ヘヴィさが増しパワーアップしていました。

MOTHER収録曲で演奏しなかったのはFAKEのみ。FAKEはLUNA SEAで唯一、今まで一度もライブで演奏されたことがない曲です。オリジナルの頃は再現が難しいということでしたが、再録では当時と違い同期音源なども十分に使えるでしょうから、演奏するなら演奏できるようです。今回は再演ということなので演奏しなかったのかな。

ちなみにFAKEは他の曲とは違い、フレットレスギターを使用する少しくせのある曲でもあります。

 

二日目、特に良かったのはFOREVER & EVERですね。両日ともにバラードを選ぶのは、自分が年齢を重ねたこともありますが、LUNA SEAのメンバーも年齢を重ねたことで、良い意味で迫力と説得力が増したことに依るものと思います。

Jの語りから後半にかけての盛り上がりでは、筆舌に尽くしがたいほどの感情の揺さぶりを感じました。

他にはRA-SE-NやHURTなどのミドルテンポの曲の迫力、静謐さ、激しさのコントラストがより濃くなり、より観応えのあるアレンジに。

STYLE収録曲で演奏しなかったのはSELVESのみ。セットリストを組みにくい曲かもしれませんが、個人的に好きな曲で聴いてみたかった。

 

Jはこのツアーの前に右足小指を骨折し、ここまで当時をセルフカバーするのかというユニークな話題が上がっていました。2日目のBass Soloには車椅子で登場し沸きましたね。SUGIZOは仙台のリハ時になんと腰椎骨折していたようで、みんな怪我してますね。。。

一方でライブはそういったところを全部忘れさせるパフォーマンスでした。SUGIZOの感情豊かなビブラートとアームワークは健在で、INORANのクールながらも当時よりもずっと熱を感じるコードワークとアルペジオが印象的。

Jは新たなトレードマークとして定着したプレベをゴリゴリに弾き鳴らしホットなグルーヴを生み出し、真矢はさすがの安定感。体幹強いビートをベースにハイタムからのタム回しがカウンターメロディとも取れるほど気持ちいい。

そしてRYUICHI。2日間をフルに歌いきっても疲れを感じさせない、むしろ最後のバラードで最高潮のボーカルワークを体現できる安定感がありました。まだまだ治療を続けていると思うし、実際薬の影響を感じさせるような変化があったりしましたが、全身全霊で歌に昇華するRYUICHIのストイックさが現れた、圧巻のパフォーマンスでした。

 

2023年はミュージシャンの訃報の多い年でした。LUNA SEAの5人も50台半ばに差し掛かり若くはなくなっています。本当に体に気をつけて、末永く活躍してほしいです。

 

物販について。事前にオンラインストアで購入していたので、当日会場での物販には行きませんでした。その代わりにこれ着ていきました。

 

ジップアップロングパーカーのXL。

身長177cmあるんですが、お尻がすっぽり隠れるほどでかい。

バンドのアパレルで冬にも使用できるものって貴重なので、ゲットできたのが嬉しい一品。

 

ツアーは残すところ愛知と大阪のカウントダウン。大阪はU-NEXTで配信されるらしいので、そちらで観たいと思います。

 

----------

 

BOSS 50周年記念ペダル SD-1/BD-2/DS-1

byakusyn(@byakusyn)です。

 

日本が世界に誇るメーカーRolandが送るエフェクターブランド、BOSSが2023年で50周年を迎えたということで、アニバーサリーモデルの3モデルがそれぞれ全世界7,000台限定で発売になりました。

公式の特設サイトはこちら。

www.boss.info

 

それぞれSD-1/BD-2/DS-1です。ギタリストなら知らないことはない型番ですね。

現在、ギターの音作りはITBで済ませているためペダルは使っていないのですが、単にコレクションとして欲しくなり、全モデル手に入れました。

 

色がそれぞれメタリックになっています。ぱっと見て通常モデルとの違いがわかるのは、コレクションとして嬉しい。

ネジは銀ネジになっています。BOSSは最初期に銀ネジが採用されていて、その後黒ネジになった経緯があるらしく、前者はプレミア物のようですね。

そういうところも気遣ってか、記念モデルも銀ネジでした。

 

 

筐体のサイドには、50 YEAR ANNIVERSARY 1973-2023の刻印がそれぞれ入っています。

反対側は特に無し。

 

 

ACアダプタの端子側には、シリアルナンバーの記載があります。こういうところもプレミア感あって良いですね。

 

製造はマレーシア製、値段と音は通常モデルと同じです。

が、所有欲を満たしてくれるアイテムですね。早速部屋に飾っています。

 

BOSSはその小型でアイコニックな統一された筐体デザインと操作性、値段はリーズナブルな一方でプロでも使用する音質のクオリティが大きく支持されて定番となりました。

個人的には、そのもはや伝統も突き詰めつつ、マルチエフェクトのGTシリーズや200、500シリーズ、LOOP STATIONなど革新的な進みでもトップランナーであるところが素晴らしいと感じています。

 

----------

 

新曲"shiragiku"「白菊」をアップ

byakusyn(@byakusyn)です。

 

2023/08/05に、新曲"shiragiku"「白菊」をアップしました。

 

 
今回のテーマは以下でした。
  • クリーンギターのアンサンブル
  • 後味がすっきりしないバラード
 
リズムギターは中盤とラストに絞り、左右に振ったリードギターとセンターのクリーンギターの計3本で骨子を作っています。
中盤の盛り上げるところへの持っていき方は、ポストロック的なアプローチとしてじわじわ盛り上げて行く傾斜を付けています。
クリーンギターが重なって静か目な中でドラムが金物がしゃがしゃするのが好きなんですよね。
 
反面、リズムギターはいつもよりヘヴィな音作りにしてメリハリつけています。
 
中盤過ぎたところ、一度落とし込みしてからまたイントロのメインモチーフをリフレイン。今回はこういう展開を今回どうしてもやりたくて狙いました。
でもただ繰り返すのではなく、ベースのリズムとルートを変えて、分数コード的な響きを加えて展開感を出しています。
このテクは今後も研究したい。
 
最後のリフは雰囲気を変えて、展開感と後味をつけています。
ラストのコードでキーから外した音を使って、mM7のコードでで締めくくっています。
mM7コードはクリシェとかで使われる事があるけど、普通はラストの音には使わないですね。そこをあえてどーんと使うことで、後味すっきりしない感を狙っています。
 
ドラムについては、サイドスティック使ったんだけど、初めてかな?結構好きです。
反省点は、スネアのリバーブ がうまくはまらなかったこと。
ちょうど良いと思ってもドライに聴こえて馴染みがいまいちに感じる。
今後はこの辺りが課題ですね。
 

不要な古いPCをリネットジャパンで無料で廃棄する

byakusyn(@byakusyn)です。

 

突然ですが、古くなり使わなくなったPCを押入れの奥底や物置に溜め込んでしまっている人、多いんじゃないでしょうか。

実際自分も例外ではありません。

今のうちはまだ良くても今後どんどん増えていくだろうな、ということで、物置の整理のタイミングでPCをまとめて廃棄することにしました。

 

色々と調べたら、無料で回収してくれるところがある。

今回利用したサービスのリネットジャパンです。

www.renet.jp

 

無料回収ということで怪しむ声もあるようですが、回収したパソコンから取り出した金属などの資源を販売して利益を得ているため、無料での回収ができるんだそうです。

また環境省経産省から認定を受け各自治体とも連携しているとのことで、信頼性としても問題無いと思います。

またこのサービスの利点は、ハードディスクが無いPCや起動しないPCでも回収してくれること。なのでハードディスクを別に処分することが可能です。またそれも面倒の場合、有料になりますがデータ消去のオプションを付けることで完全削除を代行してもらうことも可能です。

さらにPCとセットであれば液晶ディスプレイやプリンタも無料で回収してくれます。PCに付属していたキーボードやマウス、ACアダプタも一緒にOK。

 

で実際に利用してみました。

ついでに実家のも処分しようということで、両親義両親妻からも不要PCを回収。

最終的に今回処分対象は以下の通りになりました。

  • 自分のデスクトップ2台+液晶ディスプレイ1台
  • 自分のノートPC2台
  • 妻のノートPC1台
  • 父親のノートPC1台
  • 義父のデスクトップ1台+液晶ディスプレイ1台

リネットジャパンでPCを回収してもらうにあたり注意事項があります。

  1. 回収可能な箱のサイズは、140サイズ/20Kg以内
  2. 申込あたり無料回収は1箱まで。2箱目以降は1,650円/1箱あたりの追加料金が発生する
  3. データ消去の有料サービスが利用可能。3,498円/1台あたりの追加料金が発生する

 

1について、フルタワーPCなど特に大きいPCは厳しいかもしれません。逆に収まりさえすれば1箱に何台入れてもOKです。

2についてはやり方があります。後ほど。

3についてはハードディスクを外して別に処分すれば不要です。ただし最近のPCはハードディスクを外せない構造のものもあり、そういった場合はデータ消去ソフトで削除するか、本サービスを利用することになります。

ちなみに自分のノートPCのうち1台は、ハードディスクが取り外せない上に電源周りが死んでいてBIOSすら起動しなかったため、本サービスを利用することにしました。

 

申し込みしていきましょう。

まずはリネットジャパンのサイトへ。

 

右上のカンタンお申込みから。

 

回収品にパソコンはある。台数は1箱に入れることができるPCの台数を選択します。

ブラウン管のモニタの場合、別途料金がかかります。詳細はサイトで。

 

次へ進むと、消去に関する選択。自分でハードディスクを処分する場合は「ご自身で消去する」を選択します。

ハードディスクの処分にも色々方法がありますが、自分の場合、取り外した上で電動ドリルで穴を開け物理的に破壊した状態で、燃えないゴミに捨てています。

ここは自治体にもよるので調べてください。

他にも、ビックカメラなどではハードディスク破壊サービスなどをやっていますので、そちらを利用するのもOK。

リネットジャパンにおまかせする場合は、決済情報入力後に申込ID印刷用ページが表示されるので、それを印刷して対象PCにテープで貼り付けます。

印刷ができない場合は、申込ID、名前、メーカー名、型番をA4程度のコピー用紙などに手書きしテープで貼り付けるのでもOKです。

複数のPCを1箱に同梱し、そのうち1台だけデータ消去を依頼したい場合もOK。上記の通り対象となるPCに貼り付けてわかるようにしておけば対応してくれます。

消去証明書の郵送を希望する場合はチェックを入れます。

消去証明書のPDF版は無料で発行してくれて、処分完了後にダウンロード可能です。このオプションは紙面での郵送を希望する場合です。不要な場合はチェックを外しましょう。

 

次に進むと、PC以外の回収品の選択。携帯電話やスマートフォン、小型家電も回収可能です。液晶ディスプレイがある場合はここで選択します。この申込で同梱するディスプレイは1台だったので1台を選択。

 

回収の箱数を選択。ここでは1箱です。

同じページの下の方には、発送するサイズに対する注意書きがあります。

箱はどんなものでもOKですが、底が抜けないよう十字にテープを貼るようにしましょう。

 

次に回収先情報入力。ここに宅配業者の人が集荷に来てくれます。

一度利用した履歴がありログインしていても、何故か毎回手入力する必要があります。なんででしょうね。

 

次のページで回収の希望日時を指定できます。翌日から指定可で、うちの場合前回は佐川急便が時間通り回収に来てくれました。

 

あとは入力内容を確認し申込むボタン押下で申込み完了です。

梱包して当日の時刻を待ちましょう。

どのみち廃棄するものなので、中に緩衝材を詰めたりは一切していません。ただ重量があるので、ダンボール箱が壊れないよう補強が必要であればやっておきましょう。

当日は宅配業者の人が伝票を持って回収に来ます。こちらで伝票を用意することも不要で、箱を渡して終わり。

あとリネットジャパンからは回収品到着、処理完了などのタイミングでメールが届きます。ちゃんと処理されていることがわかるのも良いですね。

 

手順はざっくりこれくらいで、簡単にPCを廃棄する事ができます。

一番めんどくさいのはハードディスクを外して処分することですね。

自分の場合は物理破壊する派なので、消去ソフトについてはあまり知識ありません。

一応、自分で消去する申込をした場合にリネットジャパンから削除ソフトをフリーでダウンロードできるのですが、なんと対応がWin7まで(!)。なのであまりあてにはなりません。

 

他に不明点あればリネットジャパンのサイトのチャットで質問するとよいです。的確な回答が即時得られます。

 

で申込は終わりなんですが、処分するPCの数はもっとあったわけですね。

注意点では以下のように書いていました。

申込あたり無料回収は1箱まで。2箱目以降は1,650円/1箱あたりの追加料金が発生する

申込あたり、というところがポイント。1回の申込は上記の通りなんですが、申込回数自体に制限は無いんです。つまり、同じタイミングで1箱ずつ複数回の申込に分ければ、全部無料で回収してもらうことが可能です。

今回は2つの申込を同じ日に集荷してもらうよう、申込しました。

 

日本全国梅雨に入り、自宅で過ごす休日もあると思います。

夏休みを前に、古いPCを廃棄してすっきりするのも良いかもしれません。

 

----------

 

ダイソーのアクセサリートレイをピック入れにする

byakusyn(@byakusyn)です。

 

皆さんピックってどのようにしまっていますか?

デスクに置くなどしてピックが行方不明になる人も多いと思います。

V-Picksをはじめとしたアクリルの高額ピックもポピュラーなものとなった今、迂闊に失くすことができないピックもありますね。

 

そんななか、ダイソーで見つけたアクセサリートレイをうまく使ってみたら、思いの外はまりました。

それがこちら。

 

なかなかいい感じ。透明なV-Picksもグレーのトレイでわかりやすい。

左半分、指輪のところにピックを刺せます。中央で分かれているので左は今使っているもの、右は未使用のストックなどの使い分けが可能です。

 

ダイソーのサイトをみてみると、他の形やピンクのものもあります。この辺はお好みで。

ただマスのトレイはピックが入らない可能性がありそうです。

 

アクセサリートレイ(小物入れ)jp.daisonet.com

 

アクセサリートレイ(リング ピアス用)jp.daisonet.com

 

アクセサリートレイ(ネックレス用)jp.daisonet.com

 

ダイソー以外、セリアなどにもアクセサリートレイはありますが、ダイソーのが一番バリエーション、材質ともにいい感じだったので、ダイソーのを使用しています。

 

ちょっとの工夫でかなり使いやすくなります。

おすすめです。

 

----------