Jadyss -reproduction of- コンピに参加しました

byakusyn(@byakusyn)です。
またしばらくぶりの更新となってしまいました。
10/25にJadyssレーベルからリリースされたコンピ、-reproduction of-に1曲参加しました。
Jadyssは2021年にSoJuKaNoUさん主宰で活動を開始し、年に1枚のコンピ、及び今年からかな、レーベル活動を行っています。
テーマは「闇のエメラルドの表現」ということで、ジャンルレスにテーマに則したアーティストが参加。今回でJadyss4枚目のコンピとなります。
SoJuKaNoUさんに直接声を掛けていただきまして、今回のコンピ参加に至りました。
ジャンルレスではありますが結果的にエレクトロニック系のアーティストが多い中で、すっかりバンドサウンドなのは私のみということで、輪や空気を乱さないか、と気にしていたのですが、これまでの私の活動を踏まえて声がけいただいたと思うので、いつも通り曲を制作しました。
なので、特にコンピ向けといった意識はせず、いつものbyakusyn節になっています。
配信は2年間のみ。Spotifyなど主要サブスクから聴くことができます。
以下、Spotifyの私の曲リンク
是非アルバム全体も聴いてみてください。
それぞれのカラーを持ったアーティストが、とてもクオリティ高い楽曲で参加しています。
Spotify以外のリンクは、以下公式のlinktreeからいけます。
なお公式情報はサイト、Xをチェックしてみてください。
新しい交流が増えてたくさん刺激をもらっています。
来年以降も順次企画が発表されると思いますので、チェックしてみてください。
新曲"hokage"「火影」をアップ

byakusyn(@byakusyn)です。
2024/06/29に、新曲"hokage"「火影」をアップしました。
今回のテーマは以下でした。
- 変拍子
- いつもとは違う展開にする
少しプログレッシブな風味を入れ展開を工夫つつ、今までの作風の延長となることを意識しました。
あとチューニングをBスタンダードからAスタンダードに変更しています。
こちらは錯誤中で、今後はドロップチューニングも検討はしています。6弦ギターなので1弦側の音域が狭くなるのがもったいないんですよね。
プログレッシブなところは、一度頭の中で鳴らしてそれを一つ一つ音として拾っていくような作り方です。いつもとは少し違うアプローチで組み立てた形です。
もう少し色々したかったところもあるけど、あまりやりすぎると収拾がつかなくなりそうで、しかも今回試みを始めたばかりなので少しセーブ。
音作りについても、2ndアルバムで使用していた設定を一度解体。
ドラムは全てのエフェクトをリセットし1から構築。特にトランジェント周りを丁寧に処理しました。トランジェントは削って一人前、を今回身に染みて痛感しましたね。
なので4月に発表したアルバムと比較してアタック感がだいぶ異なっていてまとまり良くなったと思います。
ギター、ベースも基本的にNeural DSPのアンプシミュを使っていますが、BaはBogren DigitalのBASSKNOB STDも併用しました。
ミックス関連では、今まで通りiZotope関連をメインに、アナログエミュ系を減らして厳選したことと、Techivationを導入したことが変更点。
Techivationは効果が分かりにくい分扱いが難しいところもあるけど、少し分かってくると重宝しますね。
次はJadyss Vol4に収録される曲を制作します。
LUNA SEA 仙台サンプラザホール 2024/06/01 SHINING BRIGHTLY、2024/06/02 BRAND NEW CHAOS

byakusyn(@byakusyn)です。
セットリスト書いておくの忘れました。記録用
セットリスト
2024/06/01@仙台サンプラザホール、SHINING BRIGHTLY
01. Time Has Come
02. Dejavu
03. Unlikelihood
04. VELVET
05. MILLENNIUM
06. NO PAIN
07. Providence
08. ANOTHER
J & 真矢 time
09. FATE
10.BREATH
11.BELIEVE
12.ROSIER
13.STORM
EN1
14.I for You
15. SHINE
16. WISH
EN2
17.UP TO YOU
2024/06/02@仙台サンプラザホール、BRAND NEW CHAOS
01.Be Awake
02.Sweetest Coma Again
03.KISS
04.My Lover
05.FEEL
06.gravity
07.be gone
08.VIRGIN MARY
J & 真矢 time
09.INTO THE SUN
10.I for You
11.a Vision
12.TIME IS DEAD
13.TONIGHT
EN1
14.LOVE SONG
15.WISH
EN2
16.Crazy About You
地方在住DTMerが上京したときに行くべきお店

byakusyn(@byakusyn)です。
地方在住のDTMerにとって通販は生命線。
一方で品物を見て買い物したいときもありますよね。
ということで、今回は地方在住のDTMerが上京したときに行くべきお店を3つ紹介します。
今回の紹介に漏れているお店でも、自分が上京時によく行くお店はたくさんあります。
が、今回はその中でも選りすぐりのお店です。
1. RockOn Company 渋谷店


まずは言わずとしれたプロショップ、RockOn Company渋谷店。
JR渋谷駅から徒歩圏内、タワレコを過ぎて消防署の裏手の坂の途中にあります。
入門レベルのオーディオIFやマイクから超ハイエンドまで、品揃えがすごい。
USEDも充実していて、いろんな要望に応えられるお店。
中でもリファレンスルームが準備されており、様々なモニタスピーカを視聴する事ができます。
コロナ禍の頃は予約制でしたが、今は立ち寄ることも可能です。が、コンサルを希望する場合は公式サイトから来店予約をすると確実思います。
2. 宮地楽器 RECORDING PRO SHOP


こちらは割と新しいのかな?宮地楽器 RECORDING PRO SHOP。
JR御茶ノ水駅から神田方面に徒歩圏内で、JR神田駅からも歩いて行けます。
このお店は、アウトボードのラインナップが半端じゃないです。
SHADOW HILLS MASTERING COMPRESSORの実機とかありましたからね。。。
ハイエンドのアウトボードを選ぶならこのお店は外せないです。
場所は宮地楽器のビルの5階ですが、エレベータがビルの中の方にあるので入口が少し分かりづらいかも。
お店が空いているときは、レストランのメニューのような看板が立っています。
3. イケベ楽器 パワーレック


渋谷のDTMショップと言えばイケベ楽器パワーレック。
JR渋谷駅南口から左手に見える歩道橋を渡った向こう側にあります。
このあたりは以前から楽器店の密集地なので、場所をよく知っている人も多いと思います。
先の2店舗よりはホームスタジオ寄りのラインナップで、手の届きやすい価格帯の商品に加えて、小物も充実しているお店です。
自分はどのお店でも買い物したことがあります。
共通して言えるのは、どのお店も接客がとても親切なこと。
こちらの希望する値段や特性を踏まえて、適切な機材を提案とアドバイスをしてくれます。
知見のある店員さんに相談して、じっくりと商品を選ぶのも、実店舗での買い物の醍醐味。
今回はよく行くお店の一部を紹介しました。
他にも良いお店はたくさんありますが、DTMにターゲットを絞るとまず挙がるのはこの3店かと思います。
地方在住DTMerは、ライブや遊びに上京したときにでも、実店舗に足を運んで見ると楽しいと思います。
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2ndアルバム"meiso" 、リリース・配信開始

byakusyn(@byakusyn)です。
2024/03/13、2ndアルバム"meiso"をリリース、配信開始しました。
■bandcamp
meiso ‑「Album」by Byakusyn | Spotify
■Apple Music
meiso - Byakusynのアルバム - Apple Music
bandcampについては、今回は投げ銭(name your price)にしています。
気にった方は支援いただけると嬉しいです。
後出しになりますが、トレイラー動画も作りました。
AviUtlで作っています。
byakusyn - 2nd album "meiso" trailer [alternative metal] [atomospheric metal] - YouTube
楽しんでもらえると嬉しいです。
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byakusyn@3/13 2ndアルバム"meiso"リリース
2023年新譜まとめ

byakusyn(@byakusyn)です。
昨年2023年の新譜をつらつらつTwitter(Xとは呼ばない)に書いていたので、そちらのまとめ。
2023年新譜の振返り。
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 25, 2023
Night Verses / Every Sound Has A Color In The Valley Of Night:Part One
USのプログレッシブインストの3rd。スリーピースとは思えない重厚さでありながら、メランコリックな旋律がかっこいい。
先日はTOOLと一緒にツアー周ったみたいで、ジャスティンがゲストの曲がある pic.twitter.com/loIIjNh6VE
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 26, 2023
Ocean Districts / Phantom Island
エストニアのポストロック〜オルタナメタル、の3作目。インストバンドだけどゲストボーカルありの曲が多い。メタルよりポストロックからの影響を感じる浮遊感があるね pic.twitter.com/oVH5wgMseN
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 26, 2023
An Autumn For Crippled Children / CLOSURE
オランダのポストブラックのもはや何枚目か分からない作品。
多作で毎年のようにリリースし、どれを聴いても大きく変わらない、よく言えば作風が安定している。シンセの使い方がよい意味でおもちゃっぽくそこが個性。毎度ジャケが美しい pic.twitter.com/UiQ0K1Q7TP
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 27, 2023
FEN / Monuments to Absence
UKのポストブラック、FENの7th。前作からドラムのメンバーチェンジがあったためか、今までで一番アグレッシブな一枚。そんな中でもポストロックからの影響と思われるアンビエンスがこのバンドらしいところ。 pic.twitter.com/p42tTNUXQs
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 27, 2023
kokeshi / 冷刻
東京のブラッケンドハードコアの2nd。女性voの華奢な姿からは想像も出来ない鬼気迫る極悪な声量(褒め)のスクリームが実に素晴らしい。
楽器隊も鉄壁のアンサンブル。4月にライブ見たけど、一発音鳴っただけで只者でない迫力を感じた。今後も要注目 pic.twitter.com/4k2R8orfzh
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 28, 2023
Falaise / After All This Time
イタリアのポストブラックの4thかな、ブライトでアンビエンス豊かなんだけどどこかRawというか、良い意味でのオールドスクールな香りも感じる作風。 pic.twitter.com/AGqKcuyCLF
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 29, 2023
Morfonica / QUINTET
バンドリプロジェクトの中で唯一バイオリンのメンバーがいる、ミュージシャン2声優3のバンド。RoseliaやRASの影に隠れているけど比較的オールドスクールな展開と響きでスルメ曲が多く、voの声質も好き
始動時は不遇だったみたいだけど伸びたんじゃないかな pic.twitter.com/UuogsrR9wi
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 29, 2023
Morfonica / forte
5人のキャラクタそれぞれの葛藤、苦悩をテーマにした5曲入りEP。書下ろし曲のみでゲームにも実装されていない。コンセプトも曲に合ってよかった。 pic.twitter.com/YYZm6UofIo
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 29, 2023
The Ocean / Holocene
ドイツのポストメタル、プログレッシブメタル、The Oceanの何枚目?
ポストメタル界の重鎮にも数えられるバンドで、滲み出るインテリジェンスが素晴らしい。最近はホーンもしくはそれに近いアプローチを入れたアレンジが耳を惹く pic.twitter.com/ZXPyWzM2fr
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 30, 2023
IKARIE / Arde
スペインのポストメタル、ドゥームの2nd。三部作の二枚目とのこと。
どっしりと地を這うグルーヴに悲痛なスクリーム。歌詞も実際に起きた悲劇的な事件を題材にしたものがあるそうです。
Amenraが好きな人はハマると思う。 pic.twitter.com/OxkRj6Fcfa
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 30, 2023
Extreme / SIX
USのHR/ファンクロックの大御所、Extremeの15年ぶり6枚目。
ファンク要素は控えめなれど、Extreme最大の魅力である歌心が溢れる一枚。9月の来日公演でも、キレのある演奏、ベテランの風格と説得力が異次元レベルだった。 pic.twitter.com/sEGCowvf9W
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 31, 2023
SVALBARD / The Weight Of The Mask
UKのポストハードコア、SVALBARDの4thなのかな。
従来から魅力だった疾走感あるハードコアなビートに、高音のトレモロがよく映える。トレモロは時に明るく切なく、時に悲痛な金切り声にも聞こえる。今作ほんと良かった pic.twitter.com/lHpQZ7dpoa
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 31, 2023
Sleep Token / Take Me Back To Eden
UKのオルタナ〜プログレッシブメタル?の今年急上昇した、覆面で顔を隠した謎集団。
曲が多彩で、ピアノ主体でロックですらない曲も多数。そしてとにかく歌唱力が高い。バックボーンがメタルではないと感じるボーカルワークが新鮮 pic.twitter.com/l0a9lIbbXj
2023年新譜の振返り
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 31, 2023
LUNA SEA / MOTHER
1994年に発表した同作のセルフカバー。29年の時を経て紡がれた音は至高のロックサウンド。
歳を重ねた色気と荒々しさの絶妙なバランスを、前作に引き続きリリーホワイトがミックス。
歴史に残る一枚 pic.twitter.com/uePZPu8Uz1
2023年新譜の振返りラスト
— byakusyn@2ndアルバム制作中 (@byakusyn) December 31, 2023
LUNA SEA / STYLE
1996年リリースの作品のセルフカバー。MOTHERとの双璧。両方ともオリジナルに忠実ではあるけど現代的なアプローチが入っていたりと聴き応えある。
この2枚はこの先もずっと聴いていく pic.twitter.com/Cg4FxaCtzC
今年は何と言っても、LUNA SEAのMOTHER、STYLEのセルフカバーがの存在が大きいですね。仙台2daysも両日行って、今のLUNA SEAを記憶に刻み込みました。
次にインパクトがあったのは、切開を席巻しているSLEEP TOKEN。何度聴いてもあのボーカルワークは素晴らしい。
国別のアルバム数は以下の通りでした。順不同。
日本:5
US:2
UK:3
ドイツ:1
イタリア:1
スペイン:1
オランダ:1
エストニア:1
昨年は今まで聴いていたアーティストの新譜が多かった。今年は新たなアーティストも発掘してみたいです。
LUNA SEA セビオアリーナ仙台 2023/12/03 MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE、2023/12/04 UN ENDING STYLE

byakusyn(@byakusyn)です。
LUNA SEAのMOTHER、STYLEの再演ツアー、仙台2daysの両方に行ってきました。
両日ともにアリーナのほぼ中央、とても良い場所で観ることができました。セットリストをメモ。
セットリスト
2023/12/03@ゼビオアリーナ仙台、MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE
01. LOVELESS
02. TIME IS DEAD
03. JESUS
04. BRANCH ROAD
05. FACE TO FACE
06. CIVILIZE
07. RAIN
08. GENESIS OF MIND~夢の彼方へ~
09. 真矢 Drums Solo
10. FATE
11. AURORA
12. IN FUTURE
13. BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー
14. ROSIER
EN1
01. TRUE BLUE
02. BELIEVE
03. WISH
EN2
01. MOTHER
2023/12/04@ゼビオアリーナ仙台、UN ENDING STYLE
01. WITH LOVE
02. G.
03. END OF SORROW
04. LUV U
05. SLAVE
06. 1999
07. RA-SE-N
08. Ray
09. 真矢 Drum Solo
10. J Bass Solo
11. Dejavu
12. DESIRE
13. TIME IS DEAD
14. ROSIER
15. HURT
EN1
01. IN SILENCE
02. PRESIOUS...
03. WISH
EN2
01. FOREVER & EVER
MOTHER、STYLEの再演ということで期待度の高いデュアルアリーナツアー、両日ともに即申込みし、今回行ってきました。
まず初日、特に良かったのはMOTHERでしたね。この曲でLUNA SEAを知り、音楽を始めて今でも続けている、自分にとって原点となる曲です。約30年後のLUNA SEAが実演するMOTHERを目の前で観られるとは、夢にも思ってなかったです。感無量でした。
他にはROSIERのカップリング曲であるRAIN、サビ中盤でRYUICHIの歌い上げるサビが刺さります。またFACE TO FACEはより一層ヘヴィさが増しパワーアップしていました。
MOTHER収録曲で演奏しなかったのはFAKEのみ。FAKEはLUNA SEAで唯一、今まで一度もライブで演奏されたことがない曲です。オリジナルの頃は再現が難しいということでしたが、再録では当時と違い同期音源なども十分に使えるでしょうから、演奏するなら演奏できるようです。今回は再演ということなので演奏しなかったのかな。
ちなみにFAKEは他の曲とは違い、フレットレスギターを使用する少しくせのある曲でもあります。
二日目、特に良かったのはFOREVER & EVERですね。両日ともにバラードを選ぶのは、自分が年齢を重ねたこともありますが、LUNA SEAのメンバーも年齢を重ねたことで、良い意味で迫力と説得力が増したことに依るものと思います。
Jの語りから後半にかけての盛り上がりでは、筆舌に尽くしがたいほどの感情の揺さぶりを感じました。
他にはRA-SE-NやHURTなどのミドルテンポの曲の迫力、静謐さ、激しさのコントラストがより濃くなり、より観応えのあるアレンジに。
STYLE収録曲で演奏しなかったのはSELVESのみ。セットリストを組みにくい曲かもしれませんが、個人的に好きな曲で聴いてみたかった。
Jはこのツアーの前に右足小指を骨折し、ここまで当時をセルフカバーするのかというユニークな話題が上がっていました。2日目のBass Soloには車椅子で登場し沸きましたね。SUGIZOは仙台のリハ時になんと腰椎骨折していたようで、みんな怪我してますね。。。
一方でライブはそういったところを全部忘れさせるパフォーマンスでした。SUGIZOの感情豊かなビブラートとアームワークは健在で、INORANのクールながらも当時よりもずっと熱を感じるコードワークとアルペジオが印象的。
Jは新たなトレードマークとして定着したプレベをゴリゴリに弾き鳴らしホットなグルーヴを生み出し、真矢はさすがの安定感。体幹強いビートをベースにハイタムからのタム回しがカウンターメロディとも取れるほど気持ちいい。
そしてRYUICHI。2日間をフルに歌いきっても疲れを感じさせない、むしろ最後のバラードで最高潮のボーカルワークを体現できる安定感がありました。まだまだ治療を続けていると思うし、実際薬の影響を感じさせるような変化があったりしましたが、全身全霊で歌に昇華するRYUICHIのストイックさが現れた、圧巻のパフォーマンスでした。
2023年はミュージシャンの訃報の多い年でした。LUNA SEAの5人も50台半ばに差し掛かり若くはなくなっています。本当に体に気をつけて、末永く活躍してほしいです。
物販について。事前にオンラインストアで購入していたので、当日会場での物販には行きませんでした。その代わりにこれ着ていきました。

ジップアップロングパーカーのXL。
身長177cmあるんですが、お尻がすっぽり隠れるほどでかい。
バンドのアパレルで冬にも使用できるものって貴重なので、ゲットできたのが嬉しい一品。
ツアーは残すところ愛知と大阪のカウントダウン。大阪はU-NEXTで配信されるらしいので、そちらで観たいと思います。
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